愛と憎しみに生きる

ときどき遊戯王の話を書いたり、TPとは違う視点のデッキを投稿したりするブログだよ。

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インゼクターゼンマイは破綻

ゼンマイの先攻5ハンデスの成功率が大体8割くらいになってきた。EXP5が入ると数パーセントあがるだろう。
インゼクターパーツ入れれば、制圧力高まるかと思って組み合わせたら、成功率は2割程度しかない。ゼンマイはゼンマイだった。

さて、ゼンマイに対する回答は増殖するGが相場だが、これを3枚入れると初手にある確率43%。Gが3枚入ればいいが、Gでは他のデッキに対して不足がある。

要はエフェクトヴェーラーでもDDクロウでもよく、しかも1枚でも握っていればゼンマイに対する大きな抵抗力になる。
それがゼンマイの弱点と言っても構わないが、ゼンマイが勝ちきれないのは、サイドで対策されてしまうためである。ゼンマイが例外なく対策されてしまうのは、戦略性がなくつまらないから。
ゼンマイの可能性だけを警戒するために、サイドデッキにメタパーツを入れられてしまう構図ができあがっているのである。
ゼンマイはヒールだ。
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新たな環境で

インゼクターの強化はともかく、その他のデッキの強化の具合はどうだったのか。今出張でリストないんだけれども。

サイキック
キンテレ1と2では、シナジーの兼ね合いは倍以上になるため、コンボは作成しやすい。念導なんとかを使いたいが、強いモンスターを大量展開するケッテイダにはならない。
ガジェと組み合わせてランドオルスを出すか、インゼクター、ゼンマイと組んでキルを加速するか、その辺りだろうか。

代行天使
アース→ヴィーナス→トリシューラ→クリスティアという流れが酷い。
このうちTG、アース、トリシューラが削られれば、ジュピター+ヒュペリオンという劣化に頼ることになろう。

ロクブ
独自の路線で成果を出しているが、初動のシエンの強さにある。デモチェの併用で弱点は補強される。
その初動シエンの成功率がややあがり、ロクブにおいては先攻有利のメリットがなりたつ。
一介の成果は出し続けられるジャンルだが、選択肢に入った以上、サイドチェンジ後の厳しさは覚悟する。
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ファッティ

ヒロイックエクスカリバーも、ヒロイックなんとやらも、ファッティなシリーズになりそうな予感?
アニメなどにおいては、攻撃力のインフレバトルは簡単にドラマを作れる。攻撃力を増幅する手段に差異をつければいい。ヒロイックという名前を使えば、正義を語れるのだ。
弦魔人ムズムズリズムとかいうランク3エクシーズがいるが、まどうしの力を使えば、攻撃力3500→7000となるのか。ベンケイワンキルもびっくりのワンパン。
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2週間後の展望

インゼクター、ラビット、ラヴァル、ヒーロー、カラクリなど、様々なデッキが流行った。
ただ、インゼクターの強さに対し、それに順応するパーツを取り入れることが前提となったためにインゼクター環境になりきらなかったというだけで、インゼクターの与えた影響は多大。
インゼクターの規制なくして、他のデッキの規制はありえないのだ。


、、、というと聞こえはよい。しかし、我々が求めるのは刺激、即ち新しいギミックからくる強さである。それが開発される度に、規制されることで淘汰されるのは、いささか変な話である。
逆の方面で、強くても規制解除という例(カイビャク)もあるため、望みはある。レギュレーションを廃する中で、現行のデッキに追い付く、という考え方。
おろかな埋葬、ネクロガードナー、奈落の落とし穴など、規制解除されたらそれでも仕方のないものはある。それによって変化を見定めるのも悪くない。
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ピラメイたコンボ

強者の苦痛で相手の攻撃力を下げておけば、連鎖除外3が更に活かされないか。ルール上できるでしょう?

TGガジェ伝説が始まる、、、!
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プロフィール

高島れん

Author:高島れん
 社会人になりまして、現在はオンライン限定のプレイヤーです。
 大泉洋さんとタキシード仮面が好きです。むしろ大泉洋さんがタキシード仮面をやったらいいと思います。

 リンクフリー。相互リンクは受け付けておりません。

好きなカード:ファイバーポッド、死霊の巣、ミスティックソードマンLv2、人喰い虫
嫌いなカード:ヤタガラス、デビルフランケン、終焉の使者、強欲な壷

連絡先:hyperions198x@@yahoo.co.jp

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